やったぁぁぁ
気分がいっぺんに明るくなって仕事へ
午後からは、自宅での仕事!明日はクローバーちゃんに会いに行けるなぁ『るんるん
』家に帰る前に住宅地の管理事務所へ(新たな、情報が入ってないか確認の為)管理人さん不在…。置手紙をポストに入れ帰った直後、電話が!『地域のお掃除を担当している人に、ねこの写真を持った人がいて、会ってお話されますか?今、管理事務所に私が帰ってきたら、ココで待ってたんです。』えっ?えっーーーーーー

でも、すぐには喜べない。色々気をつけないと…。もし、違うかったら。昨日の電話の人みたいに変だったら。電話を変わる短い間に頭は、嬉しさと複雑な気持ちが入り乱れパニック状態!『もしもし。うちのこです。さくら子です。もうだめかとあきらめていたんです。ありがとうございます』泣きながら話す、さくら子ちゃんのママ。本物だ。絶対ママだ!
mimi:今から私の家に来ていただけますか?今、ねこちゃんはここにいません。詳しいお話もしたいので。
さくら子ちゃんママ:はい。すぐ伺います。もうあの子に、会えないと思ってたんです。今すぐいきます。
mimi:わかりました。お待ちしてます。
数分後。インターフォンには、疲れた顔で泣いている女性が。開けると、ママは『ありがとうございます。ありがとうぅ。』どうぞ、お入りくださいと促し、今日までの経過と病院へ電話。先生も『えっ?えー?』じゃ、午後の診察時間と合うので、待ってますと。
ここで、この人みたことあるっ。そしてさくらこちゃん…?
もしかして、もしかしてずいぶん前の夜中、さくら子ちゃんとあるいてましたよねぇ?
ママも『はい、お会いしてます。ずいぶん前ですが。あの時、さくら子は私のずいぶん前を歩いてて慣れたお散歩道で。私が名前を呼んでいた時すれ違いました。』その時、私(mimi)が『いいですねぇ。ねこちゃんとお散歩。私の前の子はサクラと云うんです。なつかしいなぁ。さくら子って可愛い名前ですね。』
あの子だったなんて…。暗闇で、後姿だけ見たのでそれ以後、ご近所といえども、会うことはなく、私はすっかりそのことを忘れていたんです。
ママの涙は止りません。この子は特別な子なんです。他のねこも飼っていたんですが…。さくら子は、特別な子で。だから、一週間以上たってもう、だめだって。でも、あきらめがつかなくて。
よかった。皆があきらめなくって、よかった。少し、一息つきブログの話をして、皆さんがどんなに、どんなに、心配して応援して、mimiと一緒にがんばってくれたのかと話すと、ママまた涙。『日本中の方が、さくら子の事を…。』そして、ママはさくら子ちゃんを迎えに病院へ。
帰宅後、直ぐまた訪問してくださり、再度お礼。今から、ゆっくりとさくら子と過ごしますと…。私も、是非おうちでのさくら子ちゃんの写真を下さいとお願いしたので、近じかUPします。
さくら子ちゃんは、首輪をつけたまま捨てられていた子。長い間ほったらかしされていたのをママが貰ったんですって。よかったね。おうちに帰れて、本当の家族の下に帰れて。
彼女が昨晩、ご飯を食べたのは猫予知能力で、先生や私にお礼のつもりでご飯を食べてくれたのかも。
昨日は、
最悪でも今日は
最高!なんて忙しい日々だったんだろう…。そして、皆様本当にありがとうございました。ありがとう、ありがとう、皆大好き
にゃんこ仲間万歳!!さくら子ちゃんの事で、心配してくださった皆様、そして、さくら子ちゃんがきっかけでお友達になって下さった皆様ありがとう。ありがとう。やっぱり皆大好き
nijiiro仲間になっててよかった
きっといるはず猫神様
ありがとう
仕事も終わり…。私、うちのにゃんこ抱いて泣いちゃいました。もう、あの子を
クローバーちゃんて呼ぶことはもうないんだな。うれしい、うれしいでも、ちょっと寂しい。短い間にあの子は、私の家族の一人になってたのかも…。えへへ。贅沢なことですね。
あたちもコレでひとあんちん。ゆっくりは磨きてきるなぁん。ちろねこはちろい歯がいのちなのっ。とテイアラ姫。







です。
ありがとうございました